The Tourist,2 《新潟編》

前記事を書いた時より更に暖かくなってきましたね。
ギター&ボーカルのケンヤです。

新潟にいます 

寒いです。充電も瀕死です。

でも3月の新潟、凄く綺麗な雪景色で。ほどよくカントリーな所もあったり、お兄さん元気?って話しかけてくるおばあちゃんがいたり。どこか故郷の松山市を思い出すような温かさがあります。

徹底して寒いです。
この日はお訪ね先が水原町にあったので、鉄道で阿賀野市へ。

何が凄いって、乗り換え時の72分スパンですよね…(笑)

雪残る3月、知らぬ土地でじっと座っているのも身体に悪いと思ったので、
目的地とは違うのですが、新津駅で降りて辺りを散策してみることにしました。
今治港でも見たような景色…(わかりづらい!)
実は新津駅、『鉄道の街』とよばれていて、駅を降りてあちこちに鉄道に関連するアレソレが散りばめられているんです!

こんなのもありながら、
松山の文京町あたりにもこんなのありますよねー。(わかりづらい!)

昔は鉄道が走ってたのかな?こういった『無用の長物』感もたまらない風情なんですっ!

いろんなお店にも駅名標が付いています。遊び心満載で、素敵ですね!

極め付けは

『新津 駄菓子の駅』なるものまで!

ちょっと入ってみます。
指定席券も買わなきゃですね…!
まけんグミとか懐かし〜!

どうでもいいけど、アレ、買う時点で勝ち負け選べますよね!


レトロな佇まいが堪りませんね!

中に入ると同じく新津から新発田へ向かう便を待っている?中学生たちが、賑やかそうに焼きそばをすすっていました。
僕も高校の時はよく兵頭と買い食いして帰ったなー、なんて昔に思いを馳せながらいたのですが。のんびりしているうちに電車の時間が近づいて来たので何も出来ずに出てしまいました(^_^;)
今度はちゃんと食べに!行くからねー!

水原町でもかなり雪が残ってました。ここ最近でも稀な豪雪だったとのことです。

お訪ね先での用を済ませたのち、せっかくの新潟なので、地のものを味わいに。

新潟といえば

海産!!!

日本酒!!!!!

てことで うんめ魚が食いてえ駅前漁港本店さんにお邪魔してきました〜!(ステマじゃないよ!)
この時期は赤ムツ(ノドグロ)が旬
フワッフワの身と、ワサビ多めでも美味しいあまーい脂。炙りにして頂きます!
旬の魚のお造りも身がしまって最高!

日本酒は『根知男山(ねちおとこやま)』と『鬼山間 青(おにやんま あお)』を賞味。

いい意味でアテを選ばない、キリッとした辛口な味わいで、でもトロッとしていて甘みもあってフルーティ。幸せが染み込んでくる…体にっ!

最後は店主ゲキ押しのA5ランク村上牛(むらかみぎゅう)のタタキで〆。

犯罪的だ…うますぎる

日本酒も更にすすんで、さながら労働後のカイジでした笑


キンッキンに冷えてやがる~!
とことん寒いんだけど、地酒や地のグルメや元気な大将のおかげで身も心も温まって
非常に良い旅でした。今度はライブしに来るよ!

…日は変わって。

高い幸福度を観測した翌日の昼飯が菓子パンで、圧倒的QOLの差を感じずいられない毎日。
おれの人生は続く。

《終》


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