Stop Making Sense Vol.4〜Against The Clock異色の回について〜


お久しぶりです。ベースの兵頭メンバーこと兵頭です。

前回の更新から大分間が空いてしまい申し訳ありません。


最近はバンドの活動にもいそいそと精を出し、新曲をみんなでネリネリしてるとこですねー。

7月や8月もイベントが目白押しなのでお楽しみックス状態でお待ちして頂けるとSaiwaiです。


そして


来たる6/8(金)、新高円寺Club Linerの

’’New Generation Héros Vol.7"

に出演します!!

Friday Nightをこのめっちゃ良さげなイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。



そして今回の本題は

Against The Clock

なのです。


Against The Clockとは…

イギリスにおける音楽情報誌やサイトの運営を行うFACT Magazine社のYouTubeチャンネル内の企画の一つ。


プロデューサーやDJ、ラッパーが10分の制限時間の中で曲を作るというシンプルな企画。

シンプルかつルール無用なのでプレイヤーの個性がすごい。

能書きはさておいて、僕が一番好きな回をとりあえず見てもらいたい。

VIRUSの音の良さと、絶妙な脱力感。

とまぁこんな感じでとにかく10分で一曲作るぜって事なんですが、DAWソフトが発達した現代において全てパソコンで完結してしまう回も結構あって、DTMやらない人は見てて全く面白くないんだろうなーと思ってしまう事もありました。


なので今日はAgainst The Clockの中でも、曲はさることながらパフォーマンスや作曲工程を見て楽しめる異色回を5個ほど紹介しようかなと思います。

船の中の計器みたいなシンセサイザーのモジュールを繋いで、グリッチーなテクノを作るその姿はまさにマッドサイエンティスト。怪しい怖いカッコイイ。男の子に生まれて良かった。

コイツも完全にキチガイ。完全に落武者だし。

日用品から出る音をライブルーピングで組み上げていくスタイルは見応えありますねー。

やっぱ多くの人はリズムパターンから作る人が多いんだけどこの人はその逆。

いつドラム使うんだろうな〜って思ってたらそういうことか〜いみたいな。

良い推理小説を読んだような気持ちになりますね。

癒される…。

ただただ癒される…。

Against the Clock史上最も優しい音楽。

最後に天才KINK先生の5年前の動画になります。

うーーん。

いつ見てもカッコイイ。

マシンライブにリアルタイムでレコードのアカペラを乗せていく技。


下に紹介しきれなかった動画を貼っておきますので良かったら見てくださいな。

兵頭でした😎

ではでは!


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