Just My Imagination:3 モチーフ

COMPUTERKIDS 広報担当のケンヤです(^^)先日はインスタライブ見ていただきありがとうございました✨
そこでも宣伝しましたが、6/8(金)、新高円寺clubLINER にてライブがあります!チケット予約受付中でございます🏃‍♂️

今までで1番僕ららしいセトリで挑んでいきます!

今回のリストの楽曲がテーマにしているのは、“故郷と故郷を離れて住む街”なので、東京に縁も所縁もなかった僕らにとって色々な感情を織り交ぜることができる、そんなエモーショナルな30分になっています(ドヤー)

その楽曲群がモチーフとなったイメージや参考になった曲がどんなものか、改めて知っていただければ、もしかしたらCOMPUTERKIDS のライブは、1.5倍増しで楽しめるのかも…かも…

でも実際、曲を作っているのはほぼほぼワタクシでして、みんなが厳密にどういう思いで演奏しているのかというのは測れないのです。

そこで、せめてでも共通認識を持ってもらったりだとか、これだけは共通で見えてて欲しい風景というか。そういう決め事を曲のなかに作って共有することで、曲のストーリー性というのがおおよそ客観性を帯びてくるようになると思うんですね。

自由奔放な、分子とか点のようなものではなく、レンジの広い解釈のなかで豊かな表現でやってもらいたいという意図もあって、僕はプログラムノートというのをメンバーに渡すようにしています。

こらー!字を綺麗にかきなさーい!


調とBPM、風景イメージ、詞の全体観というところを記載しています。

ここまで記載すればもはや風景を写実できるような段階にあると思うんですが、実際はそうもいかないんですよ。


バンドのメンバーは本当に色んな過去を渡り歩いてきた人間ばかりで、その経験やら聴いてきた音楽の趣向や解釈が介入していくので、

フィルムを焼き増ししていくような段取りでは、曲作りって進まないんですよね。


これが面白い。


例えばゲンヤ(ブログでは川崎と自称している)は日本のポストロックやファンクロックが好きだったのでいつもそういった手癖が出ているのですが、

The Cityみたいなコテコテのグルーブでやるような曲に、ほんとにアメリカンというか。大きく取るようなテンポ感を入れてくるんですよ。

でもそうしてくれたおかげで、自分が書いたThe Cityというバンド人生のなかでも大きな意味を持った曲に、マットで異国感強い曲想を練り上げることができたんですね。


こういうミラクルがあるので、ひとりで曲を書いてサポメンかき集めてライブやるよりも、

オリジナルのメンバーとして新しい見地をもらえるほうが、自分の性に合っているというか。ベストな作曲だと思いますね。


兵頭も星くんも、自分が聴いている音楽とは違う趣向をもっているので、曲にも色が出てすごく見応えがあると思うんです。


”コンピュータ・キッズ”なんて名前して、テクノ音楽はやってないんですよ。

そういったところにも一筋縄でいかない音楽スタイルというのを見出して頂ければ、泣いて喜びますよ。



たぶんケンヤだけが。



僕が言いたいのは6月8日のライブ見に来てくださいねってことなんです。


何を表現したいとか、何をお客さんに与えたいとか、そういうのはこっちで勝手に望んでやってしまうのですが、

見に来られる方には、いろんなものを拾って行ってもらえるような。そんなライブにしていきます。



よろしくお願いします!^^


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